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「真備の支所にとっても新たなる年度」 豪雨で浸水被害を受けた支所が全面再開 倉敷市真備町

 西日本豪雨で1階が浸水し2階で業務を行っていた岡山県倉敷市の真備支所が、4月1日全面再開しました。

(倉敷市/伊東香織 市長) 「きょうから新年度が始まりました、そして真備の支所にとっても新たなる年度」

 9カ月ぶりに1階での業務が再開した、倉敷市の真備支所です。朝から市民が訪れ、真新しい窓口で手続きを行っていました。1階部分には、被災家屋の公費解体の受け付け窓口を新たに設けたほか、妊娠や育児の悩みを保健師や助産師に相談できるスペースを復活させました。

(みなし仮設住宅で暮らす市民) 「今までものすごく不便だったんですよ、2階まで上がってね、ものすごく便利になった感じですね」

 一方、真備保健福祉会館には、真備町川辺にあった倉敷市災害ボランティアセンターなどが移転しました。

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