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四国4県「平成の大型倒産」上位30社 香川県の会社が約半数占める

 民間の信用調査会社、帝国データバンクが「平成の30年間」に四国4県で倒産した会社のうち、負債額が大きかった30社を発表しました。その結果、香川県の会社が約半数を占めていることが分かりました。

 帝国データバンク高松支店によりますと、平成の30年間で倒産した四国4県の会社の中で、負債額が最も大きかったのは2009年11月に倒産したマンション分譲大手の穴吹工務店でした。負債額は、四国4県で過去最大の約1403億円です。  穴吹工務店は、2013年に不動産大手・大京の子会社になり、現在も営業を続けています。

 このほか、香川県ではセンコー産業や西友開発が負債額1000億円を超える大型倒産をしていて、結果、四国4県で倒産した負債額が大きかった30社中14社が香川県の会社でした。

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