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「力になれるような走りがしたい」 全日本大学駅伝アベック出場、環太平洋大学で壮行式 岡山市

 学生三大駅伝の一つ、全日本大学駅伝へのアベック出場を決めた岡山市のIPU・環太平洋大学で22日、壮行式が開かれました。    壮行式には全日本大学駅伝に登録されている男女のメンバー、合わせて21人が出席しました。

 環太平洋大学は9月、広島県で行われた中四国地区の予選会で男女アベック優勝を果たし、全国大会への切符を手にしました。男子は初出場、女子は3年ぶり2回目の出場です。

(男子/梅田大輝 主将) (女子/沖野楓 主将) 「関東関西との力の差は大きいですが、チーム一丸となって戦っていきます、応援よろしくお願いします」    男子の大会は11月3日、名古屋市と三重県伊勢市を結ぶ106.8キロメートルのコースで行われます。女子の大会10月27日に仙台市で行われます。

(梅田大輝 主将) 「(強みは)スピードスターがいっぱいいるところ。みんなの役に立てるような力になれるような走りがしたい」

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