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高松盆栽を世界へ 高松市長が意気込み ブランド化やPR拠点を確保し発信力強化を

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 近年、海外で盆栽の人気が高まっていることを受けて高松市の大西市長は来年に向けて世界への発信力を強化する方針を示しました。

(高松市/大西秀人 市長) 「来年2020年、オリンピック・パラリンピックで多くの外国人が来られるわけですが、これを機会にさらに国際的に 高松盆栽のPRを拠点施設を確保しながら努めていきたい」

 高松市は松盆栽の産地である国分寺地区と鬼無地区を「高松盆栽の郷」として打ち出す計画を進めています。

 その一環として現在、高松市国分寺町に「PR拠点となる施設」と「宿泊や研修ができる施設」を建設しています。  どちらも今年度中に完成する予定です。

 高松市は近年、海外で盆栽の人気が高まっていることを受けて県やJAなどと協力して「TAKAMATSU BONSAI」のブランド化に取り組んでいます。



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