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白バイの運転技術向上へ岡山県警が競技大会 29人が日頃の練習の成果を披露

 白バイの運転技術を競う大会が17日、岡山市で開かれました。

 白バイの運転技術向上を目的に、岡山県警が毎年開いている大会で、県内の22警察署から29人が参加しました。競技の前に経験豊富な交通機動隊の隊員らが息の合った運転を行いました。

 最初の競技は並んだ障害物の間を通り抜ける「スラローム」です。二輪車の機動力を生かし逃走車両の素早い検挙につなげます。

 幅30センチの曲がった道を走る「ブロックスネーク」ではバランス感覚が求められます。参加者は日頃の練習の成果を披露していました。

 白バイ体験コーナーでは制服姿の子どもたちがバイクにまたがって写真撮影などを楽しんでいました。

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