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伊方原発で全電源が一時喪失 放射能漏れはなし…トラブル相次ぎ伊方3号機の定期検査を見合わせ

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 25日、愛媛県の伊方原発で外部からの電力の供給が停止し、一時、原発内のほぼ全ての電源を喪失するトラブルがありました。

 四国電力によりますと25日午後3時44分、伊方原発内部の送電線に異常があった場合、電力の供給を遮断する装置を 交換していたところ、装置が作動して送電が停止し、一時、ほぼ全ての電源を喪失しました。

 1号機と2号機は数秒後に、3号機は約10秒後に電力の供給を再開したということです。このトラブルに伴う放射能漏れはありませんでした。

 定期検査中の3号機では、誤って制御棒を引き抜くなどのトラブルが相次いでいて、四電では定期検査を当面見合わせ、原因究明を行うとしています。



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