深刻な影響が出ています。香川県内の宿泊施設の4月の予約数が、前の年の2割に留まっていることが分かりました。
香川県のホテルや旅館などで作る組合が、3月31日時点での利用や予約の状況を調査、115の加盟施設のうち82施設が回答しました。それによりますと、3月の利用実績は去年の同じ月から半減しました。
また、4月の予約数は去年の20パーセントに、5月の予約は30パーセント程度に留まっているということです。
このほか、日帰りの会議や宴会での利用も激減していて、4月の予約数は、前の年の15パーセントを下回っています。