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酒気帯び運転の60代男性職員を停職処分 ビール2杯と焼酎水割りを7~8杯飲み知人送迎 岡山市

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 岡山市は60代の男性職員が酒気帯び運転をし検挙されたとして停職処分にしました。男性職員は5日付で依願退職しています。

 停職処分を受けたのは、岡山市の岡山っ子育成局に勤務する課長補佐級の60代の男性職員です。

 市によりますと男性職員は1月17日の夜、スナックで3時間ほどの間にビールの中ジョッキ2杯と焼酎の水割りを7杯から8杯飲みました。

 その後、一緒にいた知人を送るために車を運転し、警察に酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。

 岡山市は「市民の信頼を裏切った」として、5日付で、この職員を任期が終わる3月末までの1カ月と26日間の停職処分としました。

 男性は5日付で依願退職しています。

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