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人間国宝の作品など200点を展示 「日本伝統工芸展」が高松市で開催

 陶芸や漆芸など日本の伝統工芸品の展示会が高松市で開かれています。

 今回で67回目となる「日本伝統工芸展」では、人間国宝の作品など200点を展示しています。

 2020年に人間国宝に認定された香川県出身の「蒟醤(きんま)」制作者・大谷早人さんの作品「夕映え」は、側面の模様で水平線に日が沈んだ様子を表しています。

 乳白色の鉢は、香川県出身の伊藤信夫さんが日本各地の土を混ぜ合わせて作りました。

 分厚さが特徴の備前焼は、人間国宝・伊勢崎淳さんの作品です。中心にわらを置いて焼くことで模様を付けています。

 この展示会は、香川県立ミュージアムで1月17日まで開かれています。

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