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〈新型コロナ〉香川県内初の“学校クラスター” 高松市の小学校の児童10人と教師1人が感染、児童ら116人をPCR検査へ

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 高松市の小学校で、児童ら11人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。香川県の学校では初めてのクラスターです。

 クラスターが発生したのは高松市立檀紙小学校です。児童10人と教師1人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

 児童10人は1月30日に感染が判明した児童と同じクラスで、教師はクラスの担任です。今のところ11人のうち7人は無症状で、残りの4人も軽症だということです。

 高松市は、濃厚接触者として児童らの家族など46人、また接触者として他の2つのクラスの児童63人と教職員ら7人の70人、合わせて116人のPCR検査を行います。

 檀紙小学校は2月1日から3日までを臨時休校にしています。

(高松市/藤本泰雄 教育長)
「改めて、全ての学校には更なる感染症対策の徹底を指示したいと考えています」

 香川県ではこの11人を含めて、合わせて12人の感染が新たに確認されています。


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