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見たことのないような“サボテン”を楽しんで 岡山市で展示会 個性豊かな作品147点が並ぶ

 愛好家が大切に育てたサボテンの展示会が岡山市で開かれています。

 とげが鋭いものや、色とりどりのかわいらしい寄せ植えなど、会場の岡山市役所・市民ホールには愛好家が育てた個性豊かなサボテン147点が並びます。

 岡山サボテン同好会などが主催する展示会で、2021年で69回目です。

 鮮やかなピンク色の花とやわらかな白い綿毛のコントラストが目を引く作品は、倉敷市の秋山輝昭さんが32年かけて育てたもので、岡山県知事賞に選ばれました。

 岡山市長賞に選ばれたのは、浅口市の大橋展雄さんの作品です。長くて太いとげが、ぱっと広がった姿が美しい品種を使っています。

(岡山サボテン同好会/小野郁夫 会長)
「出来のいいやつしか持ってきてないから大変満足しています。見たことのないようなサボテンを楽しんでもらいたい」

 展示会は23日午後3時までで、即売会も行われています。

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