高松商工会議所は18日、2025年12月末現在の高松中央商店街(総延長2.7km)の空き店舗率を発表しました。
8つの商店街を合わせた総店舗数1036のうち空き店舗は154で、半年前の前回調査と比べて20店舗減りました。空き店舗率は14.9%で前回より1.9ポイント下がり、2012年12月調査以来最も低くなりました。
商店街別では常磐町が24.7%で一番高く、片原町東部の23.2%が続きます。逆に一番低かったのは丸亀町の7.8%でした。田町がほぼ横ばいだった以外は、いずれも空き店舗率が改善しました。
高松商工会議所は高松市と共同で1995年度から6月末と12月末の年2回、高松中央商店街の空き店舗の状況を調べています。