香川県の新しい県立体育館の詳しい設計の内容がまとまりました。基本設計の段階から感染症対策などを盛り込みました。
26日は、香川県議会の特別委員会で香川県教育委員会の工代教育長が体育館の特徴や設備について説明しました。
新県立体育館はメインアリーナ、サブアリーナ、武道施設兼多目的ルームなどで構成されていて、延べ床面積は約3万1000平方メートルです。
メインアリーナは、スポーツの国際大会やアーティストによるコンサートにも対応できる照明や音響、空調設備を備えます。
感染症対策のため、全ての会場に換気用の機械や窓を加えて国が推奨する換気量を確保しています。
建築工事費は総額186億円で2021年度中に着工し、2024年度中の開設を目指しています。