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木のおもちゃや伝統工芸に親しむ 「讃岐おもちゃ美術館」 2022年4月開館へ 香川・高松市

 木でできたおもちゃや伝統工芸品に親しむことができる「讃岐おもちゃ美術館」が2022年4月、香川県高松市の商店街にオープンします。

 高松市大工町に建設中の立体駐車場の1階部分、約1100平方メートルを借りてオープンします。東京おもちゃ美術館の姉妹館として、高松市の子育て支援NPO「わははネット」と、香川の名産などを紹介する雑誌「IKUNAS」を発行するデザイン事務所「tao.」が運営します。

 15日に開かれたキックオフ会議で館内のレイアウトなどが明らかになりました。

 木のおもちゃや遊具を親子で楽しめる広場のほか、「讃岐かがり手まり」のドームや小豆島のしょうゆの木おけなど香川の伝統工芸や特産品とコラボレーションしたコーナーも設けられます。また、香川の食材を生かしたカフェやショップも併設します。

(わははネット/中橋恵美子 理事長)
「知らず知らずのうちに『香川ってすごいんだ、こんな人たちに囲まれた僕たち私たちってすごいでしょ』っていうふうな子どもたちに育ってもらいたい」

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