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ハンドボール女子日本代表に香川・高松商出身の2人が選出! 後輩たちから喜びの声

 東京オリンピックに出場するハンドボール女子日本代表に高松市出身の塩田沙代選手と大山真奈選手が選ばれました。2人の母校、高松商業では後輩たちから喜びの声が聞かれました。

(高松商業 女子ハンドボール部/河合哲 監督)
「塩田沙代先輩と大山真奈先輩が見事、オリンピック出場が決定しました」

 高松商業の女子ハンドボール部では練習開始前の午後4時40分ごろ、河合哲監督が代表決定を報告すると、部員から拍手が沸き起こりました。

(高松商業 女子ハンドボール部/溝淵那月 副キャプテン)
「先輩がオリンピックに選ばれて活躍するところが見られるっていうのがとてもうれしいです」

(高松商業 女子ハンドボール部/古川綾乃 キャプテン)
「自分たちの先輩である2人の方に負けないように自分たちも全国で結果を出して、先輩に恥じないようなプレーとかをしていきたいと思います」

 高松商業出身の塩田沙代選手は守りのスペシャリスト。日本リーグでベストディフェンダー賞を史上最多の6回受賞しています。大山真奈選手はおりひめジャパンの司令塔です。攻撃の中心選手としての活躍が期待されています。

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