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〈新型コロナ〉高松市「8月以降の接種計画が立てられない状態」 国からのワクチン供給が不透明なため

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 高松市の大西市長は、新型コロナワクチンの接種について、国からの供給が不透明なため8月以降の具体的な計画を立てられないと語りました。

(高松市/大西秀人 市長)
「国の方で早く調整を急いでいただいて確実なワクチンの供給量の見通しを示していただきたい」

 高松市は7月14日から64歳以下の人にも接種券を発送する予定です。しかし、7月後半以降は国からワクチンの供給量が示されておらず、8月以降の接種計画が立てられない状態だということです。

 一方、65歳以上への接種は順調に進んでいて、7月中には高齢者の約8割が2回目の接種を終える見込みだということです。



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