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総社市では初 感染症対策でテント型の避難スペースを設置 岡山

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 大雨により14日に岡山県の一部地域に避難指示が出されました。総社市の避難所では、感染症対策として初めてテント型の避難スペースが設けられました。

 岡山県では8月11日から16日午後2時までに、岡山市で162ミリ、高梁市で287.5ミリの雨が降りました。

 14日は高梁市の高梁川が氾濫危険水位を超えるなどして、高梁市や総社市など10の市町の一部地域で避難指示が出ました。

(記者リポート)
「総社市の昭和中学校です。3年前の西日本豪雨を経験したこともあり、80人を超える方が避難しています」

 総社市では9カ所で避難所が設置されました。昭和中学校の体育館には感染症対策として、初めてテント型の避難スペースが設けられました。

(避難した人[80代])
「今までの避難生活だと段ボールと間仕切りでどんなんかと思って、ここに一番に来た。そうしたらこんなのがしてあってすごいと思った」

 避難所ではペットの同伴も認められて、イヌとネコ合わせて6匹が避難しました。市によると、トラブルは起きなかったということです。

 16日午後5時現在、雨は小康状態ですが、ウェザーニューズによりますと、16日から18日にかけて岡山県の北部・南部ともに多いところで320ミリの雨が降る見込みです。

 土砂災害や河川の増水に十分注意してください。


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