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高松市 ワクチン集団接種を11月で終了へ 接種対象の8割近くが1回目接種終える〈新型コロナ〉

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 新型コロナウイルスのワクチン接種について高松市は、11月で集団接種をやめることを明らかにしました。

(高松市/大西秀人 市長)
「どうしても自分は集団接種でやりたいという方は12月以降はやりませんので11月までにお願いしたいと」

 高松市では10月21日の時点で接種の対象となっている12歳以上の8割近くが1回目接種を終えています。

 19歳以下の若者の接種は6割以下にとどまっていて、高松市では部活などで日中に接種を受けられない小・中・高校生を対象に29日、午後7時から10時まで夜間の集団接種を行います。

 大西市長は28日の会見で、29日の夜間の集団接種は定員の5割近く空きがあるため一般の人も対象にし、予約が無くても接種ができると説明しました。

 また、今後、市役所で行う予定の集団接種も多くの空きがあることから、高松市では11月で集団接種をやめ、市内250カ所以上の医療機関で実施している個別接種で対応すると発表しました。


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