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沈んだ気分を“明るく照らす” イルミネーションを地域の若者らが企画 高松市・JR鬼無駅

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 今週は岡山・香川の夜を彩るイルミネーションをご紹介しています。今回は高松市の1本の木に取り付けられた明かりです。新型コロナで沈みがちな雰囲気を明るく照らしたいと、2021年に初めて取り付けられました。

(点灯式)
「それでは点灯させていただきたいと思います」

 12月6日、JR鬼無駅の東側広場ではケヤキの木にイルミネーションが灯されました。

(高松市鬼無地区コミュニティ協議会/香川和章 会長)
「新型コロナの状況下、みんなが暗くなっている状況なんですけど、できれば鬼無の町、とくに駅前で明るくしたいということで地区の若者たちが集まってこういうディスプレイをさせていただいた」

(地域住民は―)
「なじみのある鬼無駅でついているというのはありがたいな。子どもも多分、喜んでいると思います」

 地域を元気づけたいと子育て世代の住民たちが中心となって企画したイルミネーション。

 高さ7メートルを超えるケヤキには約3000個の電球が付けられました。

 ケヤキの木の前には、星のオブジェとベンチも設置されています。

 このイルミネーションは、2022年1月7日までの午後5時から10時まで点灯します。



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