香川県の30の公立高校で10日、一般入試が始まりました。
高松高校では280人の定員に対して302人が試験に臨みました。
香川県の公立全日制30校では自己推薦入試の合格者を除いて4208人の定員に対して、4226人が受験しています。
競争率は2025年よりも0.07ポイント低い1.00倍で、過去37年で最も低くなりました。
香川県教育委員会は私立高校の授業料無償化や進路選択の多様化などが影響しているとみています。
11日に面接と適性検査が行われ、19日に合格者が発表されます。
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香川県の30の公立高校で10日、一般入試が始まりました。
高松高校では280人の定員に対して302人が試験に臨みました。
香川県の公立全日制30校では自己推薦入試の合格者を除いて4208人の定員に対して、4226人が受験しています。
競争率は2025年よりも0.07ポイント低い1.00倍で、過去37年で最も低くなりました。
香川県教育委員会は私立高校の授業料無償化や進路選択の多様化などが影響しているとみています。
11日に面接と適性検査が行われ、19日に合格者が発表されます。