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コブハクチョウの幼鳥が行方不明に 情報提供求める 大芦高原の奥池で飼育 岡山・美作市

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 岡山県美作市上山の温泉施設「大芦高原温泉 雲海」に隣接する奥池で飼育されていたコブハクチョウの幼鳥1羽が行方不明になっています。施設が情報提供を呼び掛けています。

 コブハクチョウは2025年5月に倉敷市美観地区の倉敷川で生まれ、2026年1月に施設に譲渡されました。

 2026年2月17日の夕方から姿が見えなくなり、施設の関係者が周辺を捜索しましたが見つかりませんでした。施設のインスタグラムに写真を載せて情報提供を呼び掛けています。

 コブハクチョウは幼鳥ですが成鳥ほどの大きさで、ひなの時の灰色の羽が残っているということです。くちばしは黒色でした。

 施設は「似た鳥を見つけた人は、どんなに小さな情報でもいいので連絡してほしい」としています。問い合わせ先は施設まで(電話0868-74-2585)。

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