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木材の初競り 雪が舞う中、掛け声響く 岡山・新見市

 雪が舞う中、岡山県新見市で13日に木材の初競りが行われました。

 新見市の木材市場で開かれた競りには県内外から約30の業者が集まりました。

 競りは威勢のいい掛け声で始まり、次々と競り落とされていきます。訪れた業者は出荷された木材を入念に値踏みしていました。

 岡山県森林組合連合会によりますと、新見市周辺でヒノキ・スギともに成熟期を迎えていることから間伐などが進んだため、入荷も順調だということです。

 競りでは長さ10メートル、太さ35センチのヒノキに高値がつきました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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