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山陽自動車道の吉備スマートIC 「24時間化」「大型車対応」へ 岡山市

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 岡山市の大森市長は山陽自動車道の「吉備スマートインターチェンジ」を24時間化し、大型車にも対応すると発表しました。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「岡山の地理的特性を生かすには、アクセスの整備がどうしても必要になるだろう」

 山陽自動車道の「吉備スマートインターチェンジ」は2005年に設置されたETC専用のインターチェンジで、午前6時から午後10時まで利用できます。今後、約10億5300万円をかけて、24時間化と大型車に対応するための工事を2027年3月まで行います。

 国道180号、岡山西バイパスの高架化の完了などが前提ですが、完成後は岡山市南区の中央卸売市場などから山陽自動車道へのアクセスが27分短縮されるとしています。

 また、通勤時間などに渋滞する、岡山インターチェンジ近くの津島交差点でも交通量が1割減ると試算しています。

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