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ガソリン値上げ…香川で約15年ぶりに180円台 岡山は全国10番目の値上げ幅

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 全国的に値上がりが続いています。岡山県と香川県でもレギュラーガソリンの平均価格が先週よりも高くなりました。

(記者リポート)
「こちらのガソリンスタンドではきのう、先週と比べて6円値上がりし、186円となっています」

 石油情報センターによりますと、レギュラーガソリンの小売りの1リットルあたりの平均価格は、7日時点で香川県が180.6円、岡山県が177.2円でした。香川県で180円台に達したのは約15年ぶりです。

 また、岡山県は前の週と比べると4.2円上がっていて、全国で10番目に値上げ幅が大きくなっています。

 その理由について石油情報センターは、原油価格が値上がりしている事と国からのガソリン補助金の補助率が6月から段階的に縮小していることを挙げています。

 原油価格の高騰に影響を与えているサウジアラビアなどが9月も原油の削減政策を維持する考えを示していることから、しばらくガソリン価格は今後も高い水準を維持するとみられています。

(利用者はー)
「旅行に行きづらくなるので困りますね。ガソリンの値段が下がってほしいです」
「毎日、車を使っているので、アプリとかで毎週料金を確認して少しでも安いところを探して行ってます。できたら補助金が続いてくれた方が生活が助かる」

(セルフステーション 高松東バイパス/石澤和彦さん)
「値段が上がってからはお客さんの入りは減りました。どうしても値上がりは人件費や電気代も上がっていて致し方ないのかなと思うんですけど早く業界全体がよくなっていくように(していければ)」

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