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元総務大臣・故片山虎之助さんをしのぶ 笠岡市が22日に「市民葬」 岡山

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 岡山県笠岡市は、2025年12月18日に90歳で亡くなった元総務大臣の片山虎之助さん(笠岡市出身)の功績をしのび、冥福を祈ろうと、2月22日に「市民葬」を執り行うことを17日、発表しました。

 片山さんは、旧自治庁に入庁後、消防庁次長や岡山県副知事などを務めた後、1989年の参院選岡山選挙区に自民党公認で初当選し、総務大臣や党参院幹事長などを歴任しました。

 自民党を離党後、2015年から日本維新の会の共同代表を務めましたが、2021年11月に倒れて病院に搬送され、政界を引退しました。

 市民葬は、2月22日午後2時から笠岡市六番町の笠岡市民会館で執り行われます。葬儀委員長は、栗尾典子市長が務めます。誰でも参列できますが、香料や供え物などは辞退するとしています。

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