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観音寺市議がSNSで差別的な投稿 辞職勧告決議を可決 「公人として不適切」香川

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 香川県観音寺市議会の岸上政憲議員が11月、SNSに差別的な投稿をしたとして、市議会は岸上議員に対する辞職勧告決議を賛成多数で可決しました。

 観音寺市議会の岸上政憲議員は11月、韓国についてSNSの投稿で「乞食」などの差別的な表現をしました。

 その後開かれた市議会の会派代表者の会議で岸上議員の投稿がヘイトスピーチにあたるとして、11月29日、議長名で厳重注意をしていました。そして、7日に開かれた市議会の定例会で、「公人として不適切」などとして岸上議員に対して議員辞職勧告決議が提出され、賛成多数で可決されました。

 岸上議員は議会後取材に応じ、今後も、議員を続けるとしています。

(観音寺市議会/岸上政憲 議員)
「人権全般というところへの見識を深める、理解を深めるというところで発言に気をつけるべく勉強していきたい」

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