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高松市議のパワハラ疑惑を巡り市民が要望も 市議会は再調査しないことを決定

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 高松市議会の茂木邦夫議員が市の職員にパワーハラスメントにあたる言動をしたとされる問題で、市議会は市民団体が求めていた再調査を「しない」ことを決めました。

 市民団体は専門家や弁護士など第三者の意見を聞かずに「言動は不適切だった」と結論付けた議会の対応には問題があると指摘。

 再調査を求める申し入れ書と1300人あまりの署名を10月、市長と市議会に提出していました。

 6日に開かれた議会運営委員会で「対応に問題はなかった」として市議会として再調査をしないことを決めました。

 一方で、今後ハラスメントが疑われる事案が新たに起きた場合、議会がどのような調査を行うか事前に指針を定める必要性を確認したということです。

 この申し入れについては、大西市長も再調査は必要ないという考えを示しています。

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