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ファジアーノ岡山が人工芝グラウンドを中学校跡地に整備 校舎もクラブハウスとして活用へ 浅口市

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 サッカーJ1・ファジアーノ岡山が浅口市の中学校跡地に人工芝の新しいグラウンドを整備しました。

 ファジアーノ岡山は浅口市の寄島中学校跡地に人工芝のサッカーコート1面とフットサルコート2面を整備しました。

 今後、校舎を改修してクラブハウスとして活用するということです。

 寄島中学校は寄島小学校と統合して義務教育学校の「寄島学園」になるため、3月で閉校していました。

 ファジアーノは2024年7月、浅口市から跡地の「利活用業者」に選ばれ、整備を進めてきました。

 事業費は非公表で、市の企業版ふるさと納税やサッカー協会の助成金などを活用したということです。

 ファジアーノは岡山県で気軽にサッカーを楽しむには芝のグラウンドが不足しているとして、これまで岡山市や早島町に人工芝のグラウンドを整備しています。

(ファジアーノ岡山/森井悠 社長)
「土のグラウンドですと、ひとたび雨が降るとその日使えない、もしくは翌日もぬかるみがあって使えないみたいなことが当然起きます。こういった人工芝や天然芝のグラウンドであればそういった心配なく(地域の人が)練習に取り組むことができるので、そういう施設が増えたことをすごくうれしく思っています」

(浅口市/栗山康彦 市長)
「できて改めてすごいものができたなと感激しております。地域のみんなが楽しめるような、子どもからご年配の方まで楽しめるような施設になってほしい」

 新しいグラウンドでは今後、ファジアーノがサッカースクールを開校し、中学生年代の大会などを開く予定です。

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