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3年生の思いを引き継ぐ「きざはしの式」 100年以上続く山陽学園高校の伝統行事 岡山

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 3年生の思いを引き継ぎます。岡山市の山陽学園高校で27日、100年以上つづく行事「きざはしの式」が行われました。

(3年生)
「たくさんの人が支えてくれることを忘れず、胸に刻み前に向かって突き進んでください」

 間もなく卒業する3年生約250人がゆっくりと階段を下ります。岡山市中区の山陽学園高校で行われた「きざはしの式」です。

 「きざはし」は階段のことです。3年生が階段を下りると、下級生が入れ替わるように上ります。

 階段を上ることで3年生の思いを引き継いでもらおうと、山陽学園高校は1905年から毎年この行事を行っています。

(3年生)
「先輩方が築いてきてくださった伝統行事を自分たちも引き継げてすごくうれしい」

(2年生)
「かっこいい先輩方の姿を見て、私たちもそんな先輩になれるようにこれから1年頑張っていきたいなと思いました」

 山陽学園高校の卒業式は3月1日に行われます。

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