2024年、新しいスタジアムが開業したサッカーJ1、サンフレッチェ広島の仙田信吾前社長が新スタジアムがもたらした効果について岡山市で講演しました。
(サンフレッチェ広島/仙田信吾 前社長)
「我々、入場料収入は1番浦和です。去年2位は広島でした。夢のようです。それは全て新スタジアムのおかげなんです」
ファジアーノ岡山の新スタジアム整備を求める署名活動などが行われる中、岡山経済同友会が開いたものです。
仙田信吾前社長は広島市に2024年、開業したサンフレッチェ広島の本拠地「エディオンピースウイング広島」の整備に取り組みました。
講演では2024年、入場者が約58万人、売上高が80億円余りといずれも前年からほぼ倍増したことなど新スタジアムのもたらした効果を話しました。
(サンフレッチェ広島/仙田信吾 前社長)
「新スタジアムになる、街中になる、そうすると我々の経営も安定する。経営が安定すると降格がなくなり、そして強くなって世界を目指せる。そういうビッグクラブに広島も岡山もなっていきましょう」