バスケットボールB3のトライフープ岡山に、地元出身の選手2人が加入しました。
(特別指定選手/村上敬之丞 選手)
「高校で通用していたスピードがプロの世界でどういうふうに通用するかが楽しみですし、自分の生まれ育った岡山でプロの一員としてプレーできることをすごくうれしく思います」
(特別指定選手/齋藤晴 選手)
「学生らしくアグレッシブなプレーをして、早くチームになじんで自分のプレーを出せるように一生懸命頑張りたい」
今シーズンの特別指定選手としてトライフープ岡山に加入したのは、いずれも岡山市出身で、ウインターカップ優勝校・福岡大学付属大濠高校3年の村上敬之丞選手と、山梨学院大学3年の齋藤晴選手です。
村上選手は、2025年12月に行われたウインタ―カップの決勝で11得点2アシストをマークし、チームの連覇に貢献しました。
トライフープ岡山アンダー15出身の齋藤選手は、190cmの長身とシュートの技術が持ち味です。
特別指定選手は若手の育成を目的としていて、高校や大学などの所属チームに在籍したままBリーグの公式戦に出場できます。
野村ヘッドコーチは、シーズン後半に向け戦力の底上げに期待したいと話しました。
2人は早ければ26日のホーム戦でデビューするということです。