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香川県産食材を使った恵方巻と恵方ロール 新商品10種類を含む35種類を販売 2026年はどれを選ぶ?

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 2月3日の節分に向けて香川県産の食材を使った恵方巻がお目見えし、8日から予約を受け付けています。皆さんは2026年、どんな恵方巻を選びますか?

 香川県が毎年企画している「さぬきまるごと恵方巻」と、スイーツ版の「さぬき恵方ロール」です。

 七福神にちなんで7種類以上の香川県産食材を使っているのが特徴です。2026年も個性豊かな商品がそろいました。

 新商品「さぬきもち麦しあわせ巻」は、美容や健康をテーマにダイシモチが使われていて1本1500円です。

(荻津尚輝リポート)
「いろいろな具が入っているので断面もいいですね。いただきます。牛肉がすき焼き風の少し甘めの味付けでホロホロ食感。口の中でほどけていきます。柔らかいお米と少し歯ごたえがあってプチプチしているダイシモチが入っている、巻物としては珍しいですよね。食感の違いを楽しめるので良い組み合わせです。卵焼きやブロッコリーなど具材もいろいろ入っているので食べ応えがあっておいしいです」

 香川県産食材にこだわった恵方巻を販売する取り組みは2013年に始まりました。2026年は県内の52の飲食店などが独自の恵方巻や恵方ロールを考えました。10種類の新商品を含む35種類を販売します。

 いずれも数量限定で、8日から2月1日までそれぞれの店舗で予約を受け付けます。

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