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地域住民と市町村職員が今後の地域のあり方について考える「地域運営組織フォーラム」 津山市で2月初開催 参加者募集中 岡山

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 「地域計画づくりは本当に意味があるのか?」というテーマのもと、岡山県が2026年2月10日、津山市総合福祉会館(津山市)で「地域運営組織フォーラム」を初めて開催します。地域住民と市町村の職員にともに参加してもらい、今後の地域のあり方を一緒に考えてもらうことがねらいです。

 フォーラムでは、島根県中山間地域研究センターの研究統括監・有田昭一郎さんが「地域運営組織による地域主体の課題解決」と題して講演を行います。また、笠岡市新山地区自治会が、後継者不足などの地域の課題に対しどう計画を立てているか、新見市市民課が地域で策定した計画をどう支援しているかについて発表します。

 また、パネルディスカッションでは、有田さんや笠岡市新山地区自治会、新見市市民課のメンバーらが「組織と計画」というテーマで意見交換を行います。

 会場(定員100人)とWEBの参加者を募集しています。来場・WEBとも原則事前申し込み制で締め切りは2月3日午後5時。特に会場での参加を推奨しています。

 会場・WEBとも参加費は無料です。問い合わせ・申し込みは、岡山県中山間・地域振興課(メール:chusankan@pref.okayama.lg.jp)まで。

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