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香川出身 反骨のジャーナリスト・宮武外骨の生き様を知るトークイベント 高松市

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 香川出身のジャーナリスト宮武外骨を現代の人に知ってもらおうと、トークイベントが高松市で開かれました。

 宮武外骨は香川県綾川町出身で、明治から昭和にかけて活躍した「反骨のジャーナリスト」です。2025年に没後70年を迎え、現代の人にも宮武外骨の生き様を知ってもらおうと、高松市にある「古本屋YOMS」の店主・齋藤祐平さんが宮武外骨の誕生日である2月22日にトークイベントを開きました。

 宮武外骨を研究し、作品もあるフリーライターの砂古口早苗さんと、ライターの南陀楼綾繁さんが登壇しました。

 この日は宮武外骨が出した雑誌や新聞などを説明し、それにまつわる自身のエピソードを語りました。

(フリーライター/砂古口早苗さん)
「(外骨は)めちゃくちゃ反骨です。でも明治の人の意気込みといいますか反骨精神をユーモアとかいぎゃくで包んで庶民に訴えた人なんですよ、そこがすごい」

(ライター/南陀楼綾繁さん)
「SNSがこれだけ発達して便利になっているように思うけど、外骨のように自分で文章を書いて発行して(主張を)ユーモアとともに見せるっていうやり方をした、出版の原点みたいなところに1回立ち返ってもいいのではないかなって思います」

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