ニュース

衆院選の投票用紙を取り違えて交付 備前市職員を懲戒処分 岡山

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 岡山県備前市は24日、衆議院選挙の期日前投票で投票用紙を取り違えて交付した管理職の職員2人を懲戒処分としました。

 戒告の懲戒処分を受けたのは、管理職の50代の職員2人です。また管理監督者として、60代の職員1人と50代の職員1人が文書による厳重注意を受けました。

 備前市によりますと、2人は2026年2月4日午前8時30分過ぎ、備前市立三石公民館期日前投票所で、有権者3人に「小選挙区」と「比例代表」の投票用紙を取り違えて交付しました。3人の投票は「無効」となりました。

 備前市の長﨑信行市長は「まことに遺憾であり、重大な事案として受け止めております。チェック体制を強化するとともに、今後実施される選挙事務において適正に執行が出来るように再発防止に取り組んでまいります」とコメントしています。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース