岡山県総社市の片岡聡一市長が箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学・陸上競技部の原晋監督を訪問し、2月22日のそうじゃ吉備路マラソンへの選手の参加をお願いしました。
(青山学院大学 陸上競技部/原 晋 監督)
「誰を参加させるかということになろうかと思いますが、この兄弟しかないでしょう。黒田兄弟、参加どうですか?」
黒田朝日 選手「ぜひ、お願いします」
(青山学院大学[岡山市出身]/黒田朝日 選手[4年])
「箱根駅伝も、地元の方々からたくさんの応援をいただいてああいう結果を出すことができたので、しっかり、地元、そうじゃ吉備路マラソンで皆さんを楽しませたいと思います」
(青山学院大学[岡山市出身]/黒田 然 選手[2年])
「2027年の箱根駅伝に向けて(そうじゃ吉備路マラソンで)いい流れを作っていきたい思います」
総社市と青山学院大学は2014年に包括連携協定を結び、教育や街づくりなどさまざまな分野で交流しています。
岡山市出身の黒田兄弟は、そうじゃ吉備路マラソンの「ハーフマラソン公認男子」に出場予定です。