全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)の女子決勝が東京・渋谷区の東京体育館で行われました。
就実は第1セット、金蘭会とシーソーゲームを繰り広げるも、少しずつ差を広げられ14-20でタイムアウト。
石田や比留間がスパイクを決めたほか、2年生の阿部がサーブでエースを取り徐々に詰め寄りますが、第1セットを20-25で落とします。
第2セットは就実ペースで進むも24-24の同点に。一進一退の攻防が続きますが27-29で惜しくも落とします。
後がない就実。第3セットはリードを保ったまま24-21でセットポイントを握ります。しかし金蘭会も追い上げ24-24の同点に。
最後は金蘭会に決められ26-28。
ストレートで下されるも最後まで食らいついた就実。2年ぶりの優勝とはなりませんでした。