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医療関係者らが笠岡市民病院の在り方など議論 市長「医療をどう持続可能にするかが一番重要」 岡山

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 慢性的な赤字が出るとして笠岡市が基本計画の見直しを決めた新しい市民病院の建設について13日、1回目となる再検討会議が行われました。

 再検討会議には、医療関係者8人の委員と市の担当者らが参加し、市民病院の現状や在り方などを話し合いました。

 笠岡市は現在の市民病院の老朽化に伴い、その敷地内に地上4階建て病床数99床の新しい市民病院を2026年から建設予定でした。

 しかし経営の悪化や専門家からの指摘などを受け、2025年11月「持続的な病院経営には、 適正な病床数や規模について再検討が必要だ」などとして計画の見直しを決めました。

 会議では今後、市が作る新たな計画案を基に議論を重ね、2026年7月を目途に協議結果を市に報告するとしています。

(笠岡市/栗尾典子 市長)
「笠岡市民にとって、地域にとって医療をどう持続可能なものにしていくかが一番重要。なるべく早く次のステップへ進みたいと思っている」

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