岡山市が物価高騰対策として行う現金給付について、市民1人当たり現金3000円から5000円に増額するための補正予算案が15日、臨時市議会で可決されました。
岡山市は当初物価高騰対策として、市民1人当たり現金3000円を給付するとしていました。
財源となる国の重点支援地方交付金の交付額が想定より16億円多い60億円になったことから、当初の予定額より2000円増額しました。
15日の臨時市議会では、上乗せ分の補正予算案が全会一致で可決され、岡山市は全ての市民に1人当たり5000円を給付することが決まりました。
岡山市は1月下旬から順次通知を発送し、2月中旬以降給付金を振り込むとしています。