岡山市教育委員会と市立学校園は、2023~2025年度の3年計画で、教職員の「働き方改革」に取り組んでいます。15日、指標としている3つの目標について達成状況を公表しました。
「教職員の年次休暇取得率70%」は2024年度の段階で71%となり、目標を達成しているということです。ストレスチェックの判定も目標をクリアしています。
「時間外で学校にいる時間が月45時間超の教職員をゼロにする」という目標は達成できていません。2025年10月の調査では、市立学校園の3651人の教職員の約4割で、時間外在校等時間が月45時間を超えたということです。
岡山市教委は、業務の効率化や環境整備に取り組むため、次の推進方針を策定する方針です。