衆議院の解散総選挙が濃厚になっていることを受け、高松市では、掲示板の準備や投票所の確保など対応に追われています。
(高松市/大西秀人 市長)
「例えば掲示板の設置ですとか、(選挙の)期日が最も早くなって間に合わないような場合は事前に発注して進めようとしています」
高松市選挙管理委員会では、小学校やコミュニティセンターなど71カ所の投票所が、早ければ2月8日とされる投票日に使用できるかどうかを確認している最中だということです。
また、投票所入場券の発送が遅れることが予想されることから、公示日の翌日から行われる「期日前投票」は、「入場券」がなくてもできることを、ホームページやSNSを通じて、広報していきたいとしています。