自民党総裁の高市総理大臣が衆議院の解散を表明し、総選挙が1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われることになりました。各政党の候補者擁立の動きが加速しています。
自民党岡山県連が18日、総務・選対合同会議を開き、県内4つの小選挙区に現職3人と前職1人を擁立する方針を決めました。
岡山1区は現職で14回目の当選を目指す逢沢一郎さん(71)。
岡山2区は現職で6回目の当選を目指す山下貴司さん(60)。
岡山3区は現職で9回目の当選を目指す加藤勝信さん(70)。
岡山4区は前回の衆院選で落選した橋本岳さん(51)です。
(自民党岡山県連/山下貴司 会長)
「投票の3週間前に急遽できた政党がその国の政治を担うことは多分、世界中見渡してもあまりない。自民党の危機ということではなくて日本の政治、外交の危機だと思っています。そのことをしっかりと訴えていく」