中国地方では1月21日から25日にかけて強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が長く続くため、大雪となる見込みです。国土交通省中国地方整備局などが、積雪や路面の凍結による交通障害への注意を呼び掛けています。
また、大雪の時にやむを得ず外出する時には、以下のことに注意するよう呼び掛けています。
①燃料を満タンにする。
②冬用タイヤを確実に装着し、チェーンなどの冬用装備を携行する。
③車両の滞留に備えて水や食料などを用意しておく。
積雪・凍結道路で滑り止めの措置をとらない運転は法令違反となります。
また、ノーマルタイヤでの運転は交通事故の危険があるだけではなく、大規模な交通障害の原因にもなるため、注意が必要です。最新の道路情報は中国地方整備局の道路情報提供システムなどで確認できます。