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四国こんぴら歌舞伎大芝居の観客に使って…航空会社2社がひざ掛けと座布団を琴平町に寄贈 香川

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 2026年4月に香川県琴平町で行われる四国こんぴら歌舞伎大芝居の観客に使ってもらおうと、航空会社2社がひざ掛けと座布団を贈りました。

 琴平町役場で寄贈式があり、日本航空と全日空の担当者が出席しました。

 日本航空は金丸座の座紋になっている鶴をあしらったひざ掛けを700枚、全日空は琴平高校の美術部がデザインした座布団1000枚を琴平町に贈りました。

 2026年4月に旧金毘羅大芝居、通称・金丸座で行われる「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の観客に使ってもらいます。

(日本航空高松支店/中橋健史 支店長)
「(来場者に)ゆったりと気持ちよく観劇をしていただくのが私どもの願い」

(琴平町/片岡英樹 町長)
「多くの方々にお越しいただくこんぴら歌舞伎も(寄贈で)助かっている。古い建物の中での歌舞伎の鑑賞で不便をかけるところがあるが歌舞伎を堪能できると期待している」

 2026年で39回目を迎える「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、4月10日から26日まで1日2回の公演が行われ、4つの演目を上演します。

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