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香川県が半導体の世界的企業「エヌビディア」と連携協定 データセンターや企業誘致、AI人材育成へ

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 香川県が画像処理半導体の世界的企業、アメリカの「エヌビディア」と連携協定を締結しました。「エヌビディア」が日本の自治体と協定を結ぶのは初めてです。

 香川県庁で締結式があり、池田知事とエヌビディアの大崎真孝日本代表兼米国本社副社長が協定書に署名をしました。

 エヌビディアは画像処理半導体・GPU開発の世界的企業です。香川県はエヌビディアのGPUを活用するデータセンターやIT企業の誘致、人工知能を専門とする人材育成に取り組む考えです。

 地域経済の活性化や新たな雇用創出を目的に、香川県は企業の誘致に力を入れています。2024年はデータセンター運営会社、ハイレゾが中四国初となるAI開発用GPU専用データセンターを高松市などに開設しました。

 香川県はエヌビディアとの連携により、新たなデータセンターやAI開発企業などの誘致を加速させたいとしています。

(香川県/池田豊人 知事)
「AIファクトリーの立地がさらに進み、それを利用する企業が県内外から集積する。これを大きく期待している」

(エヌビディア日本代表兼米国本社副社長/大崎真孝さん)
「地方から生まれる地方ならではのAIというのがもっともっと日本に出てくるのではないか。そのための先頭に立っていただけるのではないか」

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