岡山県は17日、新しいスタジアムの整備について検討する協議体を2026年度早々にも設置したい考えを明らかにしました。
岡山県議会の「防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会」で、岡山県の担当者が議員の質問に答えたものです。
県の担当者は、整備の可能性を探る協議体について「今、委員を選考している」とした上で、2026年度早々にも協議体での話し合いを始めたい考えを示しました。
(岡山県議会 防災・環境対策 スポーツ振興特別委員会/本山紘司 委員長)
「かなり行政としても協議体の設置については前向き、前のめりな答弁だったと個人的には感じている。議論は丁寧にしなければならないけれど、早く進めていきたい」
また、岡山県は2025年12月からスポーツ団体や経済団体、自治体など27機関とスタジアムの整備について意見を交換していて、そこであがったさまざまな意見を17日の委員会で報告しました。