岡山県は、漁業取締船「きび」が老朽化しているとして、新たな船を建造する方針を明らかにしました。
27日に開かれた岡山県議会の代表質問で、伊原木知事が「老朽化の状況を踏まえ、2026年度、新しい漁業取締船の基本設計に着手したい」と述べました。
岡山県によりますと、漁業取締船「きび」は2008年から密漁の取り締まりや釣り人への注意喚起などを行っています。
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岡山県は、漁業取締船「きび」が老朽化しているとして、新たな船を建造する方針を明らかにしました。
27日に開かれた岡山県議会の代表質問で、伊原木知事が「老朽化の状況を踏まえ、2026年度、新しい漁業取締船の基本設計に着手したい」と述べました。
岡山県によりますと、漁業取締船「きび」は2008年から密漁の取り締まりや釣り人への注意喚起などを行っています。