日本フードアナリスト協会が主催する「第95回ジャパンフードセレクション」で、小豆島手延素麺協同組合の「島の光 手延べそうめん 赤帯」が、食品・飲料部門でグランプリを受賞しました。
評価された理由として、「天日干しと手延べ製法で400年以上続く歴史があり、のど越しとコシが両立した完成度の高い食感。ごま油を使用して香ばしさがあり、酸化防止の安心感もある」などとしました。
ジャパンフードセレクションは、2万3000人規模のフードアナリストが、「消費者目線」と「食の専門家目線」の2つの評価軸で採点し、90点~100点を獲得した商品にグランプリが与えられます。
3月5日、小豆島手延素麺協同組合の理事長と土庄町長、小豆島町副町長が県庁を訪れて池田知事に受賞を報告します。