東日本大震災から間もなく15年です。当時の被害状況などを伝えるパネル展が岡山市役所で開かれています。
会場には被災地を撮影した写真、18枚が展示されています。
岡山市の職員が撮影した宮城県石巻市の様子を撮影した2枚。震災直後は道路に車や木材が散乱しています。一方、2020年の写真からは「復興」を感じることができます。
(岡山市危機管理室/岡本大賛さん)
「震災の記憶を改めて見てもらって、(地震への)準備をしていただけたら」
会場には岡山市のハザードマップが置かれ、持ち帰ることができます。パネル展は11日まで開かれます。