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岡山県の地価公示 全用途の平均変動率が4年連続の上昇 住宅地では「北区大元1丁目」が前年比+7.3%で最大

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 土地取引の目安となる「地価公示」が17日、発表されました。

 土地の価格の動きを表す平均変動率は、岡山県では「住宅地」が4年連続、「商業地」が5年連続、「工業地」が9年連続で上昇しました。

 全ての用途の平均変動率は1.3%で、4年連続の上昇です。

 自治体別では、岡山市、倉敷市、総社市、早島町など4市3町で上昇しました。

 「住宅地」のうち上昇率が最も大きかったのは「岡山市北区大元1丁目」です。1平方メートル当たり20万5000円で、2025年より7.3%上昇しました。 担当した不動産鑑定士はこのエリアでマンションの需要が増していることが要因だとしています。

 「商業地」で上昇率が最も大きいのは「岡山市北区中山下1丁目」です。1平方メートル当たり33万7000円で、2025年より8.7%上昇しました。岡山市内中心部の複数の再開発で、このエリアの需要が増していることが要因と考えられるということです。

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